ペンギンアップデートは、Googleウエブマスター向けガイドラインの「技術に関するガイドライン」であり、現在のバージョンはペンギン3.0と言われています。

目的は主に、スパムやGoogleのガイドラインに違反して故意に順位上昇させようとしているサイトの排除を目的とした新しいアルゴリズムの事で、要点として。

  • 過剰にSEOやテクニカルに施工したサイトを下げる。
  • 他サイトのコンテンツをかき集めて加工しただけの意味のないサイトを下げる。
  • 検索する利用者にとって意味のないディレクトリやリンク集を下げる。
  • SEOリンクの構築を目的としたブログネットワークを下げる。

と言った内容のようです。

更に、ペンギンアップデート3.0の更新内容は、

JavaScriptやCSSにアクセスできるようにするというもののようです。

これによって、サイトコンテンツを更に理解しようとするものです。

従って、ペンギン3の対策として、

HTML構造やサーバー環境を整える事が大切でしょう。

クロールされた時、アクセス出来ないページがあればウエブ全体の質を下げる可能性がありますから、リンク切れのページがないようにする事です。

ウエブの質が下がれば、検索順位の下落の可能性が高まるでしょう。

最近検索順位が落ちたなァ・・と思い当たる方は、ペンギン3.0の更新内容を今一度、見直してみてはいかがでしょう?

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