人気テンプレート・賢威が、バージョンアップして賢威6.2となって登場しました。

賢威6.2外観イメージ

インターネットは今やスマートフォンやタブレットなどの携帯サイトが主流になりつつあります。

またPCサイトの画面の大きさから欠かす事は出来ません。

しかし、画面サイズが異なるスマホやタブレットやパソコンで最適の表示をさせる為には、これまではどれかのサイズを犠牲にしなければなりませんでした。

そこで登場したのがレスポンシブです。

 

大幅にバージョンアップした賢威6.2

今回のバージョンアップはSEO要素を進化させて、更に検索で上位表示を狙うものです。

SEOは、これまでは素人では無理といわれ、SEOのプロといわれる業者に依頼して高額な費用が嵩むものでした。

しかし、今や検索アルゴリズムが変化した事もあって、高額な外部リンクに頼る事なく、高品質のサイトを作る事で検索上位表示を誰でも出来る様になってきました。

それだけに、参入者が増えた事によるSEOの難しさが変質したと言えるでしょう。

そこで、SEOの基本をしっかり身に付ける事が、他のサイトとの差をつける事になります。

賢威6.2は、SEOテクニックを更に進化して最新の検索エンジン最適化(SEO)を凝縮していますので、あなたのサイトの売り上げを伸ばす上で、大きな手助けとなるでしょう。

 

ウェブライダー式SEO

賢威6.2は、SEOコンサルタントの松尾茂起さんによるSEOツールで、実際の運用実績から積み重ねられたSEOテクニックが凝縮されています。

SEOコンサルタント業務で使い続けているウェブライダー式SEOパック、賢威テンプレートとSEOマニュアル。

7年以上運営している賢威フォーラムと、多くの結果を出している実績と信頼を積み上げています。

賢威の提唱するSEOは、巷でいう「王道のSEO」に属する堅実な手法が基本となっています。

賢威テンプレートという土台が王道のSEOに基づいており、それを組み立てるのはユーザー自身ですから、賢威テンプレートを使ったからと言って、即、検索で有利になる訳ではありません。

即ち、賢威のSEOマニュアルやフォーラムで組み立てる手法をしっかり身につける事で、検索で有利なサイトが構築できるものです。

「SEO」には絶対的な答えがありません。

世界中のどこを探しても、Googleの「中の人」でない限り、確実に上位表示を知る術はありません。

ですが、「Googleが目指す方向」を知る方法はたくさんあります。

Googleは自社のサイトにて企業理念を公開していますが、その理念の通り、Googleのサービスは開発され、ブラッシュアップされ続けているからです。

Googleが掲げる基本は「ユーザーに役立つサイト」と言われますので、ユーザーの視点に立てば自ずとSEOが見えてくるでしょう。

 

賢威6.2は、レスポンシブWebデザイン対応

今や、インターネットサイトはパソコンやスマートフォン、タブレットなどの様々なシチュエーションで閲覧されています。

サイトクリエイターはこれまで、それぞれのデバイスに合わせてサイト作りをしなければならず、多くの時間を費やしていたのです。

それが、ワードプレスで、自動的に様々のデバイスに対して最適に表示するレスポンシブWebデザインが登場して、賢威もバージョン6からレスポンシブWebデザインに対応するようになりました。

自動でレイアウトが切り替わりますので、サイトクリエイターは特別な作業をする必要はなく、一つのサイト作りに集中できるようになりました。

賢威6.2では、テキストエディタで編集可能な「HTML(XHTML仕様)」と「WordPress」の2形態のテンプレートが用意されています。

賢威テンプレートは、SEO要素だけでなく、デザインやユーザビリティを工夫することで、訪問者が見やすい・使いやすいテンプレートに仕上げられ、デザインカスタマイズもしやすく、SEOに配慮されたホームページテンプレートを探しておられるプロのWebデザイナーの方にもオススメです。

 

新アルゴリズム「ハミングバードとは

Googleの検索アルゴリズムは、近年パンダアップデートやペンギンアップデートが導入され、常に上位表示されていたサイトも大きく変動し検索結果が多きく変わりました。

更にサイトの内容を結果に現わすという、ハミングバードという新しい検索アルゴリズムも導入されました。

これによって、自然文検索のような長めの検索クエリにおいて、全体の意味に適合する検索結果を返すことができるよう改良されました。

たとえば自然文検索のような文章で検索される場合、従来はクエリに含まれた特定のワードに着目して関連する検索結果を返していたのですが、長い検索クエリによって全体の意味を汲み取って検索結果を返す、つまり、必ずしも検索クエリに含まれたすべての文字列を含まなくても、意味的に関連性が高いウェブページは検索結果が高いものとして表示するようになったといわれます。

ハミングバード「Hummingbird」の名前は、「的確で高速」(precise and fast)であることから名づけられたといわれ、長く複雑な検索クエリに対してより的確な、関連性が高いコンテンツ(ページ)を検索結果を提示できるようになったようです。

これによって、クエリ全体の意味や背景の検索意図を汲み取って検索結果を返すように改良され、必ずしも検索クエリ全ての文字列を含まなくても、意味的・文脈的に関連性が高いページのランク判定を適切に行うことにより、適合性の高い検索結果を表示できるようになったといわれます。

賢威6.2は、新しいアルゴリズムにも対応しており、あなたのSEOの効いたサイト作りにお役立て頂けるでしょう。

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