インターネットサイトは今やパソコンサイトから、スマートフォン等の携帯サイトが主流になりつつあり、収益の上がるサイトを作る為には携帯サイトは欠かせません。

その為ワードプレスが3.5のバージョンになってから、パソコンサイトでもスマートフォンやタブレットなどでも、最適な表示が出来るレスポンシブ ウエブ デザインに、バージョンアップしました。

つまり、1つのワードプレスのページを作ればパソコンでも携帯サイトでも最適な表示をされるのです。

今までは、別々のページを作っていた事から思うと、驚異的なアップグレードと言えるでしょう

 

賢威は、もともとワードプレスのテンプレートが主流でしたので、ワードプレスの革新的とも言えるバージョンアップに伴い、;賢威6.1として、大幅にリニューアルしました。

もっとも、検索で上位表示を狙うのは、簡単ではありませんから、賢威テンプレートを使ったからと言って上位表示できません。

SEOは自分の力で築き上げる事が大切です。

 

賢威6.でSEOを学ぶ

多くのユーザーから評価されている賢威は、SEOマニュアルも充実し大変好評です。

ホームページで売り上げを向上させる条件の一つに、SEO(検索エンジン最適化)があります。

現在は検索エンジンの主要サイトはYahooとGoogleで、そのセオリーを知っておく事は大切です。

ところが、検索エンジンのアルゴリズム(法則)は、大変複雑で日々改良が加えられ、絶対的な法則と言うのは無いのに等しいのです。

その為、SEOは初心者では無理だと考えられがちなのですが、GoogleやYahooのウエブマスター関連記事や関連サイトを注意深く見ていると、SEOは決して専門業者にしかできない技ではない事が解ってきます。

自分のホームページを見て、改良を加えていく事で狙ったキーワードで、検索1位を取る事も可能になっていきます。

 

賢威6でキーワード選定を学ぶ"

まず、SEOの第一歩として自分のサイトのキーワードが何であるかを知る事が大切です。つまり、自分のサイトは何と言うキーワードで辿りついてくれるのか?という事です。

キーワードが決まれば、トップページのh1タグに入れます。

hタグは見出し用でh1には、そのページの最重要キーワードを入れます。

新聞で言えば最上位または最左に記載されている大見出しの言葉です。

次に、本文の文章中にそのキーワードを含ませるのですが大切な事は、キーワードとキーワードの間隔が近すぎず多過ぎず、自然な形でキーワードを含める事です。

決してキーワードを羅列してはいけません。

検索エンジンはスパム行為と判定し順位を落とします。

一般に、キーワードの出現率は全体の文章量の約5~8%位が丁度良いと言われています。

このような、タグやキーワードなどについては、賢威6のSEOマニュアルで学ぶ事ができます。

 

SEOとスパムの違い

SEOは意図的に検索結果に干渉する行為ですから、スパム行為に似ている様に感じるのですが、グーグルは公開されたWEBページを適切に表示したい訳ですから、SEOによってWEBページをキチンと判断してもらう材料を提供する事はスパム行為ではありません。

正しい判断材料を提供する事で検索順位が上がれば、グーグルにとっても利益になるのです。

ですから、Googleの検索エンジンを攻略するには、ウェブマスター向けガイドラインを守るのはもちろんですが、グーグルと仲良くなる事が一番の方法です。

グーグルと仲良くなるという事は、Googleが好むWebページ即ち、検索ユーザーに役立つWebページを作成する事に他なりません。

 

SEOとは

Googleは、利用者の検索ワードに対して、利用者が有益に感じるページを検索結果に表示するという使命があり、その使命をスムーズに実行できるよう手助けする行為がSEOと考えれば良いでしょう。

ある日突然、従来有効だったSEOの手法がGoogleにスパム判定され、上位表示されていたサイトが一気に検索結果から姿を消す、といった事態がこれまでに発生しています。

それは、彼らがGoogleの評価基準にマッチしていないだけの事なのです。

Googleに好かれるSEOを実践している限り、恐れることは何もありません。

例えば、SEOで重要なポイントであるWebページのタイトルもGoogleが好むタイトルの付け方があります。

  • ページの内容を適切に表現したタイトルにする。
  • 各Webページには異なる固有のタイトルを付ける。
  • 簡潔でキャッチコピー的なタイトルを付ける。
  • など、・・・・

グーグルが好む記述の方法があるのです。

逆にグーグルが嫌うWebページも存在します。

タイトルや記事本文にキーワードがびっしりと羅列で書かれているようなWebページはスパムと見なされるでしょう。

上位表示を狙いたいあまり、上位表示を狙うキーワードの羅列を何度も繰り返していると、グーグルは過剰なSEOと判断し検索結果の順位を下げようとします。

グーグルが嫌う事は、基本的にはグーグルの検索エンジンをだまそうとする施策です。

それをしなければSEOによって順位が下がる事は、まずありません。

従って、SEOは、公開したWEBページを、検索サイトでWEBページの内容にマッチした適切なキーワードで表示して貰うための行為で、それが過度になったり偽りとなる表現となる場合がスパムであって、SEOとスパムの違いは、紙一重とも言える部分があります。

つまり、目的のキーワードが検索で表示されない場合には、そのホームページがスパムでないと思うならば、検索エンジンが、目的とするキーワードを捉えられていないと考えられます。

その意味で、賢威6の、最新SEOマニュアルによって、検索ユーザーが好むサイト作りのヒントを学ぶ事が出来るでしょう。

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